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ベーシックインカムが実施されたら自分の生活がどうなるかを考えてみた

雑記

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まだ介護のアルバイトはやめてなくて僕の夜勤の労働時間が大体15時間労働なんだけど、一日の報酬が1万円程度で月に10回程度なので約月に10万円で生活してる。幸い家賃はワンルームが親の持ち物なのでそこに住まわせてもらってて、家賃だけは払わなくて済んでるけど、結構お金がかかってなかなかたまらない。そのためか働かないで生活できたら本当に最高なのになと思ったりすることも多いです。

 

 

もう聞いたことがないという人は少ないと思うけど、ベーシックインカムという社会保障の制度は現在ある社会保障の制度をすべてなくして国民全員にもれなくある一定の額を配るという仕組みです。それが月額いくらまでなら妥当なのかというのは置いておいて人間が最低限生活できるくらいの金額は必要かなと思う。

 

diamond.jp

 

日本では実現しないのではないかという意見がかなり多いけど、大きな理由のひとつが財源がないからじゃないかと思う。また、その制度が実施されるに伴って年金やその他の社会保障も削られるわけでその際にそこで働く人員の削減されることに対する反発がありそうですね。さらにいえば働く意欲が減るために経済的な損失のほうが多いんじゃないかって意見のほうが多そう。

 

こういったことがあって実現するかっていったら難しいかもしれないけど、仮に実現したら自分はどういうライフスタイルになるのかということを勝手に書こうと思いました。

 

ベーシックインカムが実現したら

ベーシックインカムが実現したら働かないのではないかという人がいるけど、僕は逆の意見で働くと思う。むしろベーシックインカムとプラスアルファとして仕事をするという感じになるんじゃないかなと思ったりします。僕は月10~15日ぐらい働いてそれなりの生活をしたいなと思ってますね。

また、お金もなく人とかかわることができなくてやりたいことができない人がたくさんいて、自分もどっちかというとそういうタイプじゃないかと思ってます笑。人とかかわることができる人はお金がなくてもシェアハウスで生活したりしてうまく生活できそうだけど、どちらも持ちああわせていない人は生活が難しい。なのでそういう人はベーシックインカムでさらに生きやすくなり、自分のやりたいことに取り組むことができるんじゃないかな。

 

さて、僕のライフスタイルについて考えてみよう。

 

ベーシックインカムが実現したら僕のライフスタイルはどうなるか

仮に15万円くらい月にもらえるとして、たぶん、長時間労働とかそういう仕事には就かないけど毎日じゃなくて月15日間とかその程度の日数だけ働いて今やりたいことだと「ゲーム製作」や「中国語学習」などに取り組むと思う。

時間や生活の余裕から僕は夜勤の仕事をしないでも介護の仕事はしようと思ってるし、ベーシックインカムによる金銭的な安定感があれば働く仕事はどんな仕事でもやりたい。

でも僕が怠け体質だからそんなの口だけで本当にいざそうなったら絶対もっと怠けるに違いないっていう意見も結構あるかもしれない。いや、まあそう思われてもしかたないけど

 

おわりに

実現したら本当に人間らしい生活ができそうな気がするんだけどなあ。でも近い将来ほとんどの仕事はロボットに置き換えられるって話だし、人間が働く必要がなくなる未来ではベーシックインカムは実現せざるを得ないかもね。

 

生き残る仕事はどんな仕事だろう。 人間にしかできない人の温かみを感じられる仕事かロボットの創造力では作れないようなものを作ることができるクリエイティブな仕事だろうね。

 

そんな良い未来が来ますように・・・

 

追記

僕は健康保険も払ってて、健康保険がなくなるならば月20万円くらい必要かもしれないけど、健康保険がそのまま残るなら月15万円くらいあれば何とか生活できそうな気がするんですよね。

 

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