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やりたいことがありすぎて困るという話

やりたいことがない人の気持ちがわからない

よく聞く話だけど、やりたいことがないという人がネットでもテレビでもそういう人がいるっていうのを見ることがあって、正直そういう人の気持ちがよくわからなくて不思議な気持ちになることが多い。

 

人生一度しかないから好きなことの一つぐらいあるだろうって思ったりしてしまうのだけど、それは自分の価値観だけで判断しているからそういう人はどういう考えをもって生きているのか本当に謎だ。生き方なんて人それぞれだけど、やりたいことがない人は何をして生きているのだろうか。

 

僕自身は本当にやりたいことがない人なんていないと思っていて、食べるものに関して言えばカップラーメンばかり食べている人もカップラーメンという選択をしているし、何かしら人は選んでいる。僕もカップラーメンばかり食べていたときもあったけど、なんとなく違うものも食べたいというときもあるようにやりたいことがないという人も実は食べ物に関してや他のものでもごく自然に選択していると思っているんだけどちがうのかなあ。

 

だから何かしらやりたいことはありそうな気がするんだけどね

やりたいことがありすぎて困る

逆に僕の場合はやりたいことがありすぎて困る。よく絵を描いている人や3Dのモデリングでもプラモでも一つのことに集中してずっと取り組み続けられる人がいるけど、そういう人たちはすごいと思うし、一つのことに取り組めるからこそ技術もすごいものになるのかな。僕はいろいろやりたくて一つのことに逆に集中して取り組むことができないのでいつまでたっても取り組んできたことの一つも技術として向上することはなくて本当は一つに絞りたいんだけどなかなかできないでいる。

 

3D彫刻は好きだし、たまにやる。絵も描くの好きだし、それもたまにやる。プログラミングも嫌いじゃないし出来ればできるようになっていろいろ表現したい。あきらめていたパソコンで作る音楽だっていつかできるようにもなってみたいなどとやりたいことがたくさんあるんだ。。それに今はアニメーションに興味を持ってしまってアニメーションも趣味でたまに作ったりする。楽しいし、もっとアニメーションも作りたいという気持ちになる。

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結局好きなように生きればいいんじゃね?って話になるんだろうけど、一つのことを集中して取り組んでうまくなる人にあこがれすぎているのでそういう風に思えるようになれたら幸せなんだろうけど、まだまだそういう価値観にはなれそうになさそうです。