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その道で食べてる人が自身で得た技術を他人に教えたりしているのはどういう気持ちなんだろうか

絵や3Dなどアートな世界では結構見られますが、他人に描き方を教えたりテクニックを事細かに教えてくれる人がインターネットを見ていると数多くいることに気がつきます。教えている方々を見ると彼らはその道で食べている言わばプロの人たちであり、プロの人が培った技術を他人に教えています。

 

僕は趣味で絵やデジタル彫刻をやっていて、趣味だからこそ同じ趣味の仲間が欲しいと思って同じ趣味の人に自分が少し上達したこともあってその方法をアドバイスしてみたりするっていうのは結構ある。 別に仕事にしていないし、他の仲間の作品が見たいからっていうのもあるのでぜんぜん問題ないんですよね。

 

でも一番理解できないのはその道で食べている人が今後敵になるかもしれないっていう人を生んでしまうかもしれないのに上達法をアドバイスしたりしているのを見ると僕は少し理解することができない。 どういう気持ちでプロの人って言うのは技術がない人に向けてテクニックを教えたりしているのだろうか。

 

テクニックを書いた書籍を売るならわかるのですが、そうでもなく無料でテクニックを教えている人もいるのでなぞが深まるばかりです。

 

少なくとも僕だったら同じ技術を他人に気安く教えたくないって気持ちになるだろうし、危うく自分の足を掬われて立場が危うくなることだってありうると思っているからなかなかそういう気持ちにはならないだろう。 みんながみんなテクニックを教えているわけではないから、少なからずそういう気持ちの人も多いのだろうか。

 

アートの世界だけに限らずプログラミングなどにおいても他人に上達法を教えている人がいるけど、なぜなのだろうか。本当の真意が知りたいですね。僕には到底理解できるものではないのかもしれないけど、でも人生においてその人はおそらく余裕があるのでしょう。少なくとも僕にはぜんぜん余裕がないのでそういう気持ちにならないのでしょう

 

何がしたくて他人に技術を教えるのでしょうか。まったく理解ができないでいます。だれか理由がわかる人がいたら教えてください

 

追記

みなさんへ
たくさんのコメントとブックマークコメント、ツイッターでのコメントをしていただきまして誠にありがとうございます。この無知で馬鹿でアホで世間知らずの人のためにたくさん共有してくださりコメントをくださり本当に感謝しております。

たくさんのコメントを見て納得することができました。そもそも技術は真似できるほど簡単じゃないし、教えたところで8割くらいはそれを実行に移さない、あるいは実行しても続かず諦めるって言うことのほうが多いんでしょう。

教えるメリットのほうも多いようで、技術は次の若い世代やその道を志す人に継承していくものだと気がつかされました。

本当にありがとうございました。

 

最後に

ツイッターのほうでも大変すばらしいコメントをしてくださった方々がおられたのでまとめました

togetter.com