買えないパソコンを眺めてきました

こんにちは、お久しぶりです。
僕は今使っているPCが今年5月で約8年目になります。2009年の5月頃に購入したのでたぶんそのくらいになるんじゃないですかね。8年前は新卒で入った会社の給料を貯金していたこともあって100万円ほど溜まっていたので余裕で購入することができました。

 

高くて買えないPCを見に町田の西友にあるソフマップを見に行きました。8年前も同様にソフマップで購入したので同じ場所に行ってみることにしました。

 

手の届かないような値段のゲーミングPCを当時は何の躊躇もなく買えたんだなーなんて思いながら展示されているPCを見て思っていました。当時買った最新のPCも8年も経てば遊べるゲームも少なくなってきて悲しく思う日々。最新のPCが並べられている空間でしばらく欲しい気持ちだけが僕の体の中を渦巻いて結局何もできませんでした。

 

ゲーム開発をしていても最新のPCで作るとゲームの挙動も変わってくるだろうし、作りやすさも倍以上なんだろうなと思います。常に最新PCにしている人はたぶん実感があんまりなさそうだけど、僕は長く同じPCを使い続けているからこそわかる。

 

いつの日か絶対に新しいPCを手に入れて見せるぞーと思いながらその日はソフマップ町田店を後にしました。

中国語の発音が上達したとほめられた話

こんにちは、お久しぶりです。

 

中国語の発音を勉強し始めてから大体一ヶ月近く経ちました。 3週間ぐらい前に中国に住むゲーマー友達にLineで僕が中国語を発声した音声を送ったところ、日本人っぽい中国語の発音だねって言われていて少し悔しかったのでずっと練習し続けていました。

 

練習できない日もたまにあるけど、三日坊主とかにならずずっと中国語の発音だけを練習し続けました。中国語学習においては発音が一番最初にやるべきことだといわれていて、それができないと中国語でのコミュニケーションはできないからだと。

 

cn-seminar.com

 

上記のサイトは中国語の学習方法をいろいろと教えてくださっているサイトで僕も勉強しようかなって思ったときに一度目にしました。とりあえず、発音からスタートということもあって今はずっと発音の練習をし続けています。

 

正直なところそろそろ飽きてきたので文法を学びたいのですが、そこはぐっとこらえて勉強し続けなければという感じで今はやってます。

 

一ヶ月前に中国語の発音練習のために購入したテキストでネットでの評価がよかったのでやってみると本当に発音だけを重点においていてすばらしいなという本を紹介しておきます。

 

 

 

 紹文周の中国語発音完全マスターという本を使ってこの一ヶ月間中国語の発音練習をし続けました。中国語の特徴である四つの声調はもちろん単母音、複母音、子音などすべての音を網羅しつつ各それぞれを四つの声調で発音させる内容となっているため、すべての発音が学べるようになっています。

後半は中国語の動詞や単語を発声させる内容となっており、実際にどのように発音するのかが理解できてより発音に磨きがかかると思います。最初は単語も言いにくい印象があったのですが、きちんと一つ一つの発音方法を勉強し続けると発音しやすくなってきてとても良いです。

 

中国語の発音練習を始めた当初は日本人っぽい発音だねって言われて悔しかったんですけど、練習を重ねてついこの前ですが、同じ中国の方からメッセージをいただきました。

 

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発音がいいね!もっと練習して

 

ありがとう!がんばります!

反日・嫌中本以外の中国関連本を読んでみたくなった話

こんにちは。

最近外に割と出られるようになって本屋にも平気で行くようになりました。

そこにおいてある本が大体、嫌中・反中本が目立っていて、純粋に中国のことが知りたいという気持ちとしては中国の面白いところを紹介した本などを読みないのにそういう本はなかなか見当たらない。

 

もしかしたら大きな本屋にはあるのかもしれないけれど、地元の本屋さんにはあまりそういう本は見かけない。 

 

アマゾンで検索してみると純粋に中国の付き合い方や中国のことが知りたい人向けの本もチラホラ見かけるようになってきてはいるけれど・・・

 

 

でも多数見かけるのは中国に対して慎重な見方をするものや嫌中の立場の本だと思う。

 

純粋に中国の若者の考え方や中国人の人の考え方を知りたいと思っている僕としては情報が偏っているので面白みがないなと日本で売られている中国本を見ていて思うものがありました。

 

日本で中国に対して反対、嫌いという立場の本が売れるのは正直仕方のないことだと思うし、売れて当然だと僕は思っていましたがもう少しバランスよく中国を知りたいと思ったときにこれでは困るなあと思いました。

 

最近中国に興味を持った僕としても嫌中・反中本も読むべき本だとは思いますが、最初は中国の良い面、面白い面から勉強していきたいと思っているのです。

 

中国について調べていたらたまたま知ったことではあるけど、中国に住んでいる日本語を学んでいる大学生、大学院生を対象にした『中国人の日本語作文コンクール』というものがあることを知りました。何でもこのコンクールは日中の学生の相互理解を進めるための目的だそうでマスコミが報じている日中関係とは違いお互いの文化や印象を理解し、いい方向へと導いているものだと思いました。

 

日本語作文コンクールを主催する、日中交流研究所

 

日本語作文コンクールのページを見ていると書籍化されたものがあって、クリックすると書籍販売ページに飛ぶことができました。実際に見てみると他の本などもあって購入することができるようです。とくに中国の人気ブロガーが日本に訪れて書いた内容を本にしたものは興味深い内容です。

 

ナゾの国 おどろきの国でも気になる国 日本

 

こちらの本は内容はわからないですが、中国に興味を持っている僕からするとタイトルだけでもどんなものが乗っているのか読んでみたくなりますね。

 

必読!今、中国が面白い Vol.10

 

反中、嫌中本に飽きたなー他の角度から中国を知ってみたいという方にはここのネット書店から興味のある本を購入してみてはいかがだろうか。アマゾンでも購入できるようですね。


日本僑報社の本

 

 

 

LSD Dream Emulatorのようなゲームを作りたい その1

みなさん、こんにちは。

皆さんはLSD Dream Emulatorというゲームをご存知でしょうか。僕はやったことはないんですけど、Youtubeニコニコ動画で投稿されている動画でそのゲームをの存在を知って興味深く見てきました。

youtu.be

 

LSD Dream Emulatorってどんなゲーム?

概要

プレイヤーは、の世界を理由もなく彷徨う。目的も敵も味方も存在しない世界で、自分の思うまま、行きたい所に行くことができ、その際色々なキャラクターや不思議なオブジェに遭遇したりする。壁やキャラクター、オブジェなどにぶつかる事で他の場所にワープする事ができ、これをリンクと言う。リンクは一見ランダムだが、規則性が見受けられる場合もある。 

LSD (ゲーム) - Wikipedia

 プレイヤーはゲームが始まると夢の世界へと入ることができるんですが、それがDAY1、つまり一日目からスタートします。名月荘と呼ばれている主人公が住んでいる?ワンルームマンション?のようなアパートのような建物の中でスタートします。

 

夢の中を自由に歩き回ることができるのですが、ある一定の時間が経過したり落下したり敵に攻撃を受けたりすると夢から覚めてしまいます。夢から覚めると一日が終わり、次の夢を見るとDAY2、つまり二日目の夢が開始されるといった感じです。

 

夢から覚めたあとの要素はもうひとつあり、顔のようなグラフィック(グラフ)が表示されて正方形の四角が何かの生き物のような顔の上に描画されます。

 

夢を見終えるごとにそれが増えていくのですが、うまっていくとゲームのイベントや様子が変化するなど不思議な現象が起きます。先ほどYoutubeの動画を貼りましたが、その動画を投稿している方がグラフの描画傾向などを検証していました。

 

投稿者はりゅーさんという方でこの歩き回るだけのゲームを6年近くプレイし続けている方で、同じゲームを6年近くプレイするっていうのは常人にはとてもできない。それ自体すごいことだと僕は思いました。

 

LSDに影響を受けて作られたゲーム

そんな謎が多いゲームLSDに影響して作られたゲームがありました。RPGツクール2003で作られた『ゆめにっき』という作品と最近スマートフォンアプリで発売された『StrangeTelephone』という作品です。

ゆめにっきは以前、RPGツクールの記事を書いた際にも名前と簡単なゲームの内容を書いたかもしれないですが、今回もすこしだけ紹介しておきます。

 

ゆめにっきってどんなゲーム?

LSDに影響を受けて作られているだけに夢の世界を歩き回ってアイテムなどを手に入れたりするゲームです。基本的には歩き回るということですので世界観を楽しむことがメインのような気がします。特にストーリーや目的があるわけでもない。といった感じです。

 

自分もLSDというゲームの世界観が好きでその影響を受けて作られたゲームゆめにっきは名前だけは知っていたのですがプレイはしたことがなかったのでちょっと前にやり始めました。

 

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ゲームが始まるとこんな感じでスタートします。机に向かうとゲームのセーブをします。夢の中を彷徨うゲームなのでとりあえず、ベッドへ横になると夢の冒険がはじまる。

 

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ベッドへ入って夢の世界に入ると同じ部屋に入るのだけど、扉から出られるようになっていて入るとそこには無数の扉が用意されています。 ここの複数の扉から様々な世界へ旅することができるというわけです。

 

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一部だけ紹介。たくさんの目玉や手がある奇妙な世界

 

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奇妙なもようのある世界

 

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この数字は何だろう・・・意味があるのかな?

 

現在ブラウザでも遊べます。セーブするには会員登録が必要ですが、さわりだけでもどんなゲームか知りたい方は試してみてはいかがでしょうか。

 

ブラウザ版

yumenikki-game.tkool.andapp.jp

 

ダウンロード版

kikiyamaHP

 

どうでしょうか、ゆめにっきの不思議な世界に魅了された方もいたのではないでしょうか。私もかなり歩き回って楽しみました。ゆめにっきは今現在も人気でゆめにっきっぽい作品がつぎつぎの作られていて派生的に広がっています。

 

dic.nicovideo.jp

 

つぎに紹介する作品はStrange Telephone、2017年の1月末頃に発売されました。

 

Strange Telephoneってどんなゲーム?

magniflop.com

 

主人公のジルという女の子は気がつくと闇に包まれた世界にいることに気がつきます。大きな扉の前に立っていると近くには電話型グラハムという生き物?が姿を現します。

近くにあったランタンを手にすると明るくなって見えやすくなり電話型のグラハムの受話器をあげて電話をしてみると違った世界に行くことができることに気がつきます。

目的はこの闇に包まれた世界から脱出すること。果たして、無事に脱出ができるのだろうか。

 

といった感じでしょうか。

 

Tokyo Indiesというインディーゲームを発表するイベントでプレゼンされたそうでそのときのプレゼン資料に影響受けたゲームに先ほどあげた『ゆめにっき』と『LSD Dream Emulator』が入っていました。下の動画にその資料を見ることができます。

※音量注意です!

 

youtu.be

 

 

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不思議な物体と不思議ないきものがいる世界。ワールドの横の数字は電話型のグラハムの電話でかけた番号であり番号に応じて異なるワールドに行くことができる。

電話を切るとまた元の空間の大きな扉の世界に戻ってくるといった感じです。

 

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ウサギがいる世界。はじめは何も起きないけれど・・・

 

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奇妙の奇という文字が浮遊しているなぞの世界。LSDっぽい謎な空間を感じる。

 

僕もStrange Telephoneを買ってプレイしてみましたが、LSDと同じように世界を彷徨って発見を繰り返すというようなゲームだと思います。そういった意味で影響を受けていると思いました。

このようにLSDというゲームはどこか多くのクリエイターを魅了するような作品でそれに影響を受けたクリエイターが新しい作品を作っているのです。

 

海外でLSDリメイクプロジェクトが進行中

海外にもLSDファンが数多くいて、勝手にLSD Tシャツを作って販売しているところがあったり、いろいろと突っ込みをいれたくなるものもあるのですが、LSD愛が故にPC用のリメイク作品を作ってしまった方がいました。

 

LSD Revamped

 

www.gamespark.jp

 

2014年に話題になってからページ自体の西暦が変更されていないので更新されていないのかなと思っていたのですが、プロジェクト専用ブログを見てみると今年の4月まで更新されていたようで続いていてよかったです。

佐藤理氏本人もLSDが勝手にリメイクされていることに気がついて面白い!LSDを一緒につくらない?ってフェイスブックでコメントを残しています。

http://blog.figglewatts.co.uk/post/159557918727/lsdr-still-alive-still-busy-with-life

blog.figglewatts.co.uk

 

僕もLSDみたいな作品を作りたい!

ここまで長々とLSDとそれに関連する作品を紹介してきましたが、一番何が言いたいかというと僕もLSDに影響されている人間なのでLSDぽい作品を作りたい!と思うようになり今月からUnityを使って作り始めています。

 

RPGツクールの作品はどうした?という声はないかもしれないですが、一応答えておくとそれも平行して気分転換にRPGツクールのほうを進めていきたいと思っています。本命はLSDぽいゲームの製作がしたいことに変わりはありません。

 

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こちらが現在進行中のゲーム製作画面。オブジェクト(壁とか物、生物)に主人公が当たるとリンク(場所移動)が起きて違う世界にいくことができる。リンクする際に画面が白くなってフェードアウトするのですが、それを今実装しようとしているところです。

だんだん白くなる仕組み自体はできたのですが、壁にあたったらフェードアウトとしたいところがうまくいかなくて悩んでいます。ちなみに場所を移動させることには成功しています。

 

まだまだ初歩の段階で悩んでいるのでこの先進めていくことができるのか少々不安でもありますね。

 

長々と読んでいただいた方々ありがとうございました。

ゲーム製作がんばります!

痛いからバカにしていいなんていうことは理由にはならない

Youtubeで3年か4年くらい前まで投稿していた人がいるんですけど、3年ぐらい前に動画を全部削除してYoutubeから姿を消している。それにも関わらず、いまだにネットでバカにされ続けているのをよくツイッターで見かけたりする。

 

毎年、痛いオブザイヤーを受賞できるほどの痛さを持つ僕から見ても彼は痛いと思うけれど、それはバカにしていい理由にはならないと思っていて彼らのしてるそれって結局学校とかでいじめてる奴らと一緒じゃんってことを思った。 

 

ネットでは彼をバカにし続けることが生きがいな人がたくさんいるようだ。僕にはまったく理解できないけれど、彼らの生きがいはそれしかないのかもしれない。 悲しいことだ本当に。

 

人間は悲しいけれど、自分より下の人間を見て安心したりすることは誰だってあるだろう。だからってそれをあえて表に出したりツイートしてみたりブログに書いてみたりなんてことは僕は今までやってこなかった。そんなことをしても自分にプラスになるとは思わないし、やるだけ無駄だと思うからなのだ。

 

そんなくだらない人間になるくらいならもっと違う方向にそのエネルギーを使えばいいのになって思うんですけれどねぇ。

 

正直はじめしゃちょーが叩かれることよりも何の罪もないただ人より痛いだけっていう理由でバカにされ続けるのはどうなのかな?ってずっと思っている。本当に彼が忘れ去られる日が来ることを願い続けている。

 

あるいは劇的な成長を遂げて笑っている奴らを見返してくれと心の底から願っている

中国語の勉強を再開

こんにちは。

 

だいぶ前に中国語に興味をもって勉強したいといいつつ勉強したもののゲーム製作などで時間がとられて続かず一旦はやめていた中国語学習を再開することにしました。ゲームを作りつつ中国語を勉強するといった感じです。

 

中国語の勉強は中国のことがもっと知りたいと思ったのとなんとなくですけど、中国語が出来たら仕事にありつけないほど困るといったことは少なくなるんじゃないかなと思っています。語学プラス他の技術的なものも必要だと思っているのでそれも考えてはいるのですが、中国語は本当に続けていきたい。

 

学ぶ環境は割と良くて、PCゲームを配信しているサービスにSteamというものがあるのですが、その中ではゲームを購入するためだけではなくコミュニティ機能もあり海外の人とネット上で交流する場でもあります。

 

僕は「中国のコミュニティの掲示板に中国語を勉強したいと思っているんですけど、勉強をサポートしてくれる人がいたらフレンドになってもらえない? 僕が知ってる日本のこととかも話すよ といったようなことを英語で書いたところ次から次へと中国のユーザーの方からフレンド登録があって、一時ゲーム作りのために中国語の勉強から離れていたのにフレンドの登録申請が止まらなくなっていました。

 

きりがなくなってしまったので、後に「もう十分僕の周りにはサポートしてくれる方がいるのでもうフレンドを受付けません」と書くことに。。。

 

ほぼ毎日のようにチャットする人が増えたので毎日チャットで学ぶことが多いです。学んだ中国語をSteamのコミュニティ上で一言書くとコメントを書いてくれる中国の方は本当にありがたい。

 

もうあきらめたくないので本当に続けていって使いこなせるようになりたいですね。